今日はちょっと長いです。時間あるときに読んでね!
昨年の3/30。11年のサラリーマン生活を終え、私はフリーランスの写真家・動画クリエイターとしての1歩を踏み出しました。
この動画が、それを宣言するやつだった訳ですね。ここから早一年。あっという間だった・・・。
今見ると気合が入りすぎて歌がうるさいですけどw それも良い思い出(反省点でもある)
この一年はずっと自分を磨き続けた一年でした。毎日動画作ってYoutube更新して、After Effectsのチュートリアルを見てちょっとずつ動画に反映しながら練習して
たまに撮影に行って寝不足して・・・の繰り返し。
退職金はほぼ動画機材に消えました。買わないとわからないことってありますよね~最初はやっすいやつ買って、失敗したのに気づいて(笑) あとから高いやつを買いなおすパターンw
友人からはどうやって生活しているのかとよく聞かれますw 昨年は給付金もありましたし、おかげさまでぽつぽつと仕事をいただいているので、なんとかやっていけてます。Youtubeの収益はまだ数万程度・・・そっちはもともと期待してないですけどね!
がんばって継続したYoutubeも、気づけばもうすぐアップした動画が100本になりそうです(ライブ配信含む)。そんなにがんばったのか。
支えてくれるファンの皆様にはほんとに感謝するばかりです。飽きられないように自分のスキルをアップデートし続けたいと思います!(切実)
そんな中、ちょうど一年の昨日、ニコンさんのサイト「Z creators」で私が紹介されました!
記事はこちら→https://www.nikon-image.com/sp/zcreators/2103/
いや~富士フイルムさんよりも先に
まさかニコンさんからこのようなお話をいただけるとは・・・。大変光栄です。
記事内で閲覧できる動画は、2本とも自作です。このあたりはほんとYoutubeやってて動画スキル磨いてほんとによかったです!
おかげで、自分の想いをストレートに表現することができました。鼻声ナレーションも私自身ですが、映像見ながら声を録音する(アテレコってやつっすね)がすごい貴重な経験になりました。やってよかったー!!
動画も貼っとこ。
渋い演出でしょ?(自画自賛)
花粉がすごくて顔がひどい。これも思い出か・・・。
ニコンさんには本当に感謝しているんです。ホーリーグレイルが誰でも表現できるものになったというのはもっと知られるべきだし、評価されるべきだと思います。
前後10枚くらいの画像を解析しながらインターバル撮影をするという作業が、他社・もしくは専用のインターバルタイマーと比較して段違いに精密です。
最初に使ったときはほんとに驚きました。
えーーーーーーーーこれってLRTimelapseいらねーじゃん!!wって。
このあたりは、この次のブログで細かく解説しようと思います。
上記の動画だけだと説明不足だと思いましたので、Youtubeを今朝更新しました。
露出平滑化ついてる機種、ニコン以外にもあるじゃん。ばかじゃないの~とか。
露出が変わっても一枚一枚画像処理すればいいんじゃないの~とか。
そんなコメントをね、以前にもらっていたんですよw そのアンサー動画でもあります。
機能とがついてるからできるとかじゃなくて、露出変化プログラムがタイムラプス向けに設計されているかというのが問題なんです。(言い方正しいかわかりません)
その場その場での適正露出ではなく
何百枚・何千枚と撮影したものが全体的に見て適正露出のまま滑らかに変化しているのかってまったく別問題なんですよ。
露出狂ったコマだけを人間の目で一枚一枚全体感になじませながら画像処理をするというのは、やってみればわかりますけど無理です。(俺はできるって言い張ったひといたけど。その人はホーリーグレイルやったことないみたいでしたが・・・)
機械やソフトの力を借りないとできないことなんです。
そしてニコンはそれをカメラだけでやってしまったというわけ。
ニコンのこの機能は、海外のタイムラプスフォトグラファーの間でも知らない人が多い気がします。(ニコンさんもっと頑張ってよ!)
LRTimelapseの開発者・ガンサーさんもZ使ってるんですけど、この点には触れていないんです。LRTimelapse使ってほしいからかな・・・。
なんにせよ、ホーリーグレイルはニコンのおかげで誰でも実現できるものになりました。
もう、実現するのが困難なこと、ではありません。
こんなに便利になっちゃったので、私もみんなに追いつかれないようにさらにがんばらないとです!!