もう解決済ですが、ここに記しておきます。
Z7、Z7Ⅱを使用して、Zcreators用のタイムラプス動画を撮影しておりました。
今回の記事、写真が少ないので
代わりに動画リンク貼りますw
このときにトラブルが頻発して結構大変でした。トラブルの内容は「インターバル撮影が途中で止まる」というものです。
例えば、撮影枚数を1000枚撮影するよう設定をしてHoly Grailを撮影します。
あ〜これで安心だ・・・と寝ます。
4時間後、カメラをチェックしにいくと、300枚までしか撮れてない!?という感じ。
ひどいときは数枚しか撮れていないときがありました。開始直後に止まったのね・・・。
再度撮影しようとすると「何らかの異常を検知しました」という表示がでます。
これがZ7,Z7Ⅱの両方で頻発するようになりまして、たまらずニコンさんに相談。
当時はカメラの不具合だと思っていました。ところが・・・。
ニコンさんでも再現したことのない不具合だということで、原因究明は困難を極めたのですが、元ニコンの写真家・山野照泰さんに話を聞いてもらったところ「記録メディアが問題かもしれない」というアドバイスをいただきました。
試しに、症例が再現したときに使用していたXQDカードを封印し、他のカードを使用したところ、不具合は再現しなくなりました。
要するにXQDカードのどこかが壊れて、そこを通るたびに書き込みができずカメラが止まると言うことなのでしょう。
山野さん・・・いつもありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
これで心置きなく撮影ができる〜!!!

不具合が出たXQDカード。奇しくもニコンブランド。外観違うだけで中身はソニーと同じでしょうから、ニコンさんに罪はない!
このカードはZ最初に買った時から使用していたやつですね。
安らかに眠ってくれ(´;ω;`)ブワッ
この記事を読んでいる人で「なんだよメモリーカードが壊れるって!XQDありえねぇ〜!」と思っている人がいたら、それは間違いです。
これって実はタイムラプスあるあるなんです。私くらいにヘビーにやる人限定でしょうけど。
例えばPCのメモリ。あれも同じで、何度も大量の画像を読み書きを繰り返すので、同じように壊れる危険性があるのです。その場合はメモリ交換するしかないですね。
このXQDカードで何万枚撮影しただろう。一度の撮影で最低でも1000枚以上、多い時は10,000枚は撮りますから。それを一ヶ月に数回繰り返すわけです。
たぶん、この症例は誰にでも起こるものではありません。私と同じくらいのヘビーユーザーの方、もしくは長期間使っている方に限定して起こるものだと思います。
まー、商品の精度もあるんでしょうけどね汗 たまたま壊れる可能性のあるやつを買ったのかもしれません。
しかしながら、XQDカードは高い・・・高いぞ!
次の新製品からは、ぜひSSD直付けでの記録を実現して欲しい!これはZだけでなく、GFXもそう!高画素機は全部そう!
私がシグマfpやfp Lを常に気にかけているのは、SSD直付けで記録ができるんですよ。
XQDカード128GBで、SSD1TBが買えるんです。どー考えてもSSD直付けが合理的です。
これ自分の動画でも言おう。開発者の方に届きますよーに!!
こんにちは。いつも美しいお写真と動画を拝見しています。
高価なメモリカードを「封印」はもったいないですので、ローレベルフォーマットをお試しになるのはいかがでしょうか?
仕切り直しでうまく使えるようになることがあります。
メッセージが開発者の方に届きますよーに!!
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なるほど!そういった使い道もありますね!やってみます、アドバイスありがとうございます〜!
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こんにちは。
いつも素晴らしい動画を拝見して、タイムラプスの勉強をしています。
ニコンのカメラを所有しているので、Auto Holy Grailを知り撮影できた時は、興奮しました。
PCのメモリですが、マザーボードに装着されているメモリのことを指しているのでしたら、大量に読み書きしてもメモリは壊れません。理由はXQD等のフラッシュメモリとは構造が異なり、電源を切ると情報が消える揮発性メモリで記録の仕組みが異なるからです。
今後もタイムラプス動画を楽しみにしております。
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PCを修理にだしたときに原因がメモリだったようで、大量の読み書きが原因だと言われました。
16GBx4積んでたやつの半分が壊れてたそうです。
マザゴにそうちゃうするものなのかどうかは、私自身よくわかってないんですw この辺お話うとくてすいません!
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返信ありがとうございます。
お店の人が、その様に言っていたのですね。
成澤さんのタイムラプス作成は、尋常でないストレスをメモリに与えたのかもしれませんね。
今後もタイムラプスのノウハウや、動画を楽しみにしております。
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