先日開催された、天リフ超会議。
登壇者の方々、視聴者のみなさま、そして天リフさん!ありがとうございました。
私の登壇は1:18:13あたりから〜。
テーマは「記憶に残る1枚」です。
私のお話は、稲川淳二の怪談話のようなスタートでしたが・・・なんのことはない、クスっとくる(はず)の星空あるあるでございました。
このイベントに、なんと星空写真界隈では超有名人・重鎮「KAGAYA」さんが参加されていたのです!
そしてなんとなんと、このイベントで見せてくれた写真が「はやぶさの帰還」の写真でした!!※KAGAYAさんの出番は1:40:45〜あたりから。
最近、私のプロフィールに書くことが多くなったので省いてますけど、ちょっと前から私のことを知っている人はプロフィール欄にこんな記述があったのを覚えてませんか。
「はやぶさの帰還の星景写真に衝撃を受け、星空の撮影に関心を持つ。」
私が知る限り、はやぶさの帰還を撮影してネットや雑誌で作品を発表した人は5人いて
星景写真家の飯島裕先生、大西浩次先生、元JAXAの大川拓也さん、朝日新聞記者の東山正宜さん、そしてKAGAYAさんです。
私は勝手にこの5人のことを「神5(かみふぁいぶ)」と呼んでおります笑
時間が押していたので、ON AIR中のKAGAYAさんへの質問タイムは省かれてしまったのですが、終了後に登壇者で少しお話しする機会があったので
思い切ってKAGAYAさんに話しかけ、上記のことを伝えました。
それは嬉しいなぁとKAGAYAさんも喜んでくれて。私は泣くのを堪えるので必死!
はやぶさの帰還、撮影した方々は風景と星空とはやぶさの閃光を撮影しているんですが、KAGAYAさんだけが撮影しているみんなを含めて後ろから撮っているんですよね。
一人だけ違うアプローチをされていたので、とても印象に残っていたのでした。(KAGAYAさんは当時からセンスが違ったと、大川さんも言っていたな・・・。)
撮影した当時のことを少しお話ししてくれたんですが、撮った瞬間ぞっとしたと言ってました。
はやぶさがどれだけ明るくなるのかわからない、飛んでくる軌道も推測の域、撮った写真を見て、撮れなかった時のことを考えてぞっとしたそうです。
ファンとしてはそんな話を聞けて、まじで感無量の夜でした!
天リフさん、まじでありがとうございました!みなさんお疲れ様でした〜。