不明 のアバター

Hiroyuki Narisawa Timelapse Film について

1980年5月31日生まれ。北海道留萌市出身。星空写真家・タイムラプスフォトグラファー・映像作家。 公益社団法人日本写真家協会(JPS)正会員。 オーストラリアで撮影された「はやぶさの帰還」の星景写真に衝撃を受け、本格的な星景写真・天体写真・タイムラプス撮影に傾倒していく。 写真スタジオ、望遠鏡メーカーで勤務を経て、2020年4月に独立。 全国各地のカメラ専門店・量販店で星空撮影セミナーを多数開催。カメラ雑誌・webマガジンなどで連載を担当。 ミュージシャンとしての一面も持ち、自身のタイムラプスムービー作品には自らが作曲・演奏・編曲した音楽で動画を演出している。 Youtubeでの活動を本格的に開始。星空撮影、タイムラプス撮影、天文情報などの情報を発信中。 https://www.youtube.com/user/MASKdeNOFEAR5150 2018年12月に著書「成澤広幸の星空撮影塾」、2019年11月に監修「成澤広幸の星空撮影地105選」を出版。 オーロラ写真家・田中雅美氏、タイムラプスフォトグラファー・岡浩一郎氏に師事。

今さらですが、CP+2022を振り返る・・・!!

今日はちょっと長いです。

CP+の影響で仕事の納期が全部後ろにずれました。だいぶ良くなりましたがまだバタバタしています汗
更新がこのタイミングになってしまいましたが・・・改めましてCP+2022ではみなさまご視聴いただきありがとうございました!

こんなにお声がけいただけるとは思ってもみませんでしたが、全力投球で駆け抜けました。

Youtubeで動画を学び始めてもうすぐ3年。CP+のお仕事のうち3件は動画納品、1件はオンラインセミナー、1件はライブ配信と、まさにYoutubeでの修行の成果が出たような気がします。

正直すんごく大変でした。CP+のお仕事にあわせて、他の仕事について納期を後ろにずらしていただいておりましたし、気合の入った動画を3本連続で制作するのはこんなにもつらいものかと、自分の限界を知る機会にもなりました。

記憶が鮮明なうちに、各動画についてご紹介していこうと思います。

私のCP+2022はここからスタートしました。ニコンさんのオンラインステージ。まさかニコンさんにお声がけいただけるとは・・・。

私がお世話になっているニコンさん、富士フイルムさん、どちらにも星空・タイムラプスの大御所の方が登壇されています。その方々がいらっしゃるので、私には出番はないだろうという気楽な気持ちでおりました。(だからCP+期間中も余裕で他の仕事を入れていた)

そんな中、Zfcというエントリーモデルで私を起用してくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私が解説しているほうの動画は、公開後にたくさんの方がほめてくれて嬉しかった。勉強中の身なので動画がほめられるとまじで嬉しいです笑

タイムラプス作品については短期間での撮影でしたので、撮れ高を上げるためにわがままを言って3台のZfcをお借りしました。作品で登場している撮影地を紹介いたしましょう。

写真仲間がキャンプに連れていってくれたので、まずはそこでいろいろと撮影しました。この段階では、どんな動画にするか全く決めていなかったんですよね。

精進湖と山中湖。山中湖で朝焼けを狙いましたが不発。動画見るとあれが全部のように見えますが失敗テイクも割と多かった。作品で使わなかったシーケンスは実はけっこうあります。

いつもお世話になっている、山梨県北杜市にあるペンションスターパーティへ。https://star-party.jp/

普段は人気がありすぎて予約ができない宿なんですが、コロナの影響でお客様は激減しているようです。この日も私と友人たちの貸し切り状態でした。ちょっとでも力になれればと、素泊まりさせていただきました。

これはZfcじゃないけど、撮影風景ってことでw

ガンダーラ真鶴というキャンプ場と、近くにある三石海岸で撮影。このときに、キャンプする様子をVLOGにして、その様子を作品化しよう!と決めたのですが、最高の快晴予報の中、一番いい時間帯に私がいる場所だけ大雨&雹が降りました。作品では、慌ててテントに避難した私がテントから外の様子をうかがうシーンや、雨でどんどん地面が濡れていくタイムラプスを採用しています。キャンプに夜な夜な合流してお肉をふるまってくれた友人には感謝しまくりです。

突然の雨によって撮りたかったものが撮れず目的は崩れ去りました。まじかよって感じで動画制作プランは白紙に。

まともな写真を撮ってませんでしたが、山中湖のホテルグランド富士へ。このホテルは日本旅行星空撮影会の舞台のためロケハンがてら宿泊しました。(撮影会はコロナのため人が集まらず惜しくも延期)

そうそう、宿泊してた日に「Youは何しに日本へ?」に出演した回の放送日でした。食事の時間とかぶってリアルタイムで見れなかったのですが、スマホがブーブー鳴って(放送を見た友人たちが一斉に連絡をくれたw)、番組の影響力を体験した瞬間でした。

このとき、実はまだどんな動画にするか決められてませんでした。

とりあえず、解説動画を撮影し、編集。あとはタイムラプス作品だ、どうしよう・・・と動画編集ソフトに向き合い、作品で使用予定の音楽を繰り返し聞いてました。

Zfcと過ごした2週間。その期間に撮影したものを「思い出」として作品にしようと決めたのはその後です。というか、コンセプトがあってもその通りに撮影できなかったものですから、もうそれしかなかった。そんな中で制作したのがあの動画だった訳です。

Zfcは初心者向けの機種ですから、余計なトランジションなどは極力用いず(デジタルズームは使ってますけど)、なるべくキットレンズで撮影したものを使ってシンプルにまとめようと考えましたが、とりあえずなんとか形になってよかったです・・・。

撮影から帰ると、神津島の星景写真家・藤井智久くん(https://www.instagram.com/kozuphotojack/)からなんと伊勢海老が!?Youtube見ながらなんとかさばけました。超絶うまかったー--------!!!ともくんありがとう!

CP+2022、次の仕事はサイトロンジャパンさんのオンライン配信、裏方でした。冒頭の動画も私が制作させていただいております。スイッチャーでの切替をしつつ、カメラを必死で操作しました。マスク越しに音声を撮るのは初めてだったもので(ひとりはマスクというか仮面越しですし笑)とても勉強というか、良い経験をさせていただきました。反省点多し。

このお仕事のために新たに購入したZOOM H8というマイク。複数の音声をXLR端子を使って取り込むことができます。バンド音源の録音にも役立ちそうです。

こうやって誰かのブランド価値をあげるような活動、というか、けっこう性に合っています。販促活動が好きなんでしょうね。どうやったら商品の魅力が伝わるのかを考えるのはとても好きですし得意な作業なんです。

次はビクセンさん。以前に勤めていたメーカーですが、離れてもこうしてお仕事をいただけること、私を起用してくださることを本当にありがたく、嬉しく思っています。

ゲストのほたてちゃんが超キュートなのでまじで見てください。目がすっごいきれいなんです涙

絵コンテ、脚本、撮影、出演、編集、まじで全部ワンオペです。そのため疲れがもみあげにでてしまいました。撮影はとても大変で、しょっぱなから音声トラブルがあり(この日のために購入したワイヤレスマイクがめちゃめちゃノイズでちゃった)、早々に気づけたからほんとに良かったです。予備マイク(iphone)で対応。ミスだけはしないようにと一心での撮影でした。超ストレスかかった・・・。

動画の内容は、もっともYoutubeっぽいかもしれません。初心者の方が見やすいように短めで、取説的な要素も入れわかりやすく、飽きないように途中でBロール(映像だけを切り貼りしたテンポの良い見せ方)をいれました。イベントの後でも販促で役立つように、店頭で放映することも意識しました。Youtube修行がもっとも発揮できた動画かも。とても気に入っています。

動画を制作する上で新たに購入したTokina atx-m 33mm f1.4 富士フイルム用。私の自宅スタジオには35mm換算50mmが最もよくあっていると気づきました。この数日後にSIGMAは富士フイルム用レンズを発売告知。なんてこった・・・でもこれいいレンズよ。コスパよし!

次の出演もビクセンさんでした。このセミナータイトルはビクセンさんからご指定いただいたものです。撮影の1から10までを動画にしてほしいとの要望でした。この動画には、断熱シートにくるまれた私の望遠鏡や他社製品(ビクセンさんとバッティングしない商品)がいくつか登場します。これらを紹介することを許してくれたビクセンさんの寛大な対応には感服いたしました。お気に入りは、極軸合わせのところですかね。北極星の見つけ方を紹介している場面。この動画撮影も大変だった・・・というか、時間がかかるものばかりで笑 体力と気力の勝負でございました。ビクセンさんからの指定で制作した動画でしたが、この手の動画は貴重だったかもしれません。公開後に「ビクセンで天体撮影する人は全員あの動画を見たほうがいいよ」とメッセージをくれた友人の言葉はとても嬉しかった。初心者にとって役立つ情報であることを願います。

ビクセンさんの動画を撮影しているときの自宅スタジオ。もー細かいパーツが多くて本体もでかくて撮影が大変でしたw
野外のシーンで撮影してた唯一の記念写真。すぐ隣に天体写真を撮影している方がいて、動画撮影中にノイズがはいらないように気遣ってくれてました。やさしい。

突っ走ってきたCP+2022も最後。ラストはサイトロンさんでライブ配信です。ZOOMでの出演でしたので、画質が720pなのはお許しください。

ライブ配信前の机。ここまでやらなくてもいいのになぜか本気を出してしまう。

ラオワのレンズもいろんなところに連れていきました。実はセミナーでは半分も作例見せれてません。理屈っぽいセミナーになってしまったので、ガンガン作例見せていけばよかったと後悔しました。嗚呼・・・!!!

ビクセン ほたてちゃん動画のタイムライン

CP+での動画制作はすべてダビンチリゾルブで行いました。ソフトの使い方やFUSIONを使ったモーショングラフィックスもかなり基本ができるようになりました。ただ、けっこうトラブルも多かったんですよね。サポートの方は大変親切だったのですが、あまりにもいろいろと起こるのでかなりストレスがたまりました。Premiereでトラブル多かったのでダビンチに移行したパターンなんですが、どっちも変わらずトラブルはつきものだということを学びました。逆にいえば、それぞれのメリットデメリットをよ~く知ることができた2か月間でした。今後は両方使ってくぜ。

CP+を終えて。眼精疲労がほんとにやばかったので眼鏡を新調しました。目は大切な商売道具ですから、大事にしていかないとですね。

と!駆け抜けた約2カ月でした。Youtubeもしばらくライブ配信しかできてないから再生数落ちちゃってやばいよ~w がんばって取り戻していかないとー!!

最後に。新しく高価なWindows PCを導入したんですが、今回の案件はこのPCがなければ絶対に乗り越えられなかった。書き出しから編集まで、タイムラプス作品がそれまでの1/3くらいの時間で終わってたと思います。

PCを組んでくれた友人には大変感謝したい。他のPCもスペックアップしたいw

動画・タイムラプス作品につける音楽編集・編曲の仕方

この動画で紹介している内容は、音楽をやったことのある人、DTM・DAWの経験者ならすぐにピン!とくることなのですが、写真から動画を始めた人にとっては音楽は未知の領域。サブスクや無料音源が溢れる現代で手に入りやすくなったものの、それをどう活かしたらいいのかは頭を悩ませている方も多いはずです。
こうした編集方法を覚えることで「あれ?ココとココをこうやって繋げたらかっこいいんじゃないの〜!?」みたいな感じで、どんどん表現の幅が広がると思いますし、見ている視聴者には「飽きない」「飽きさせにくい」動画の見せ方ができると思います。

音楽も映像も、単調なものは視聴していて辛いです。どんな美しい映像も飽きてしまえば苦痛でしかありません。「そろそろ見ている人が飽きてくるかな」という第三者的な感覚が少しでもあれば、映像作品はエゴイズムの塊になることを防げるでしょう。

という、偉そうなことを言ってみる。

Davinci Resolve 17.4以降、タイムラプス素材の取り込み方法に変更点あり!

これ、けっこう戸惑っている方が多いようですのでブログに明記しておきます。

Davinci Resolveでタイムラプス動画を生成しているひとには困った状態。メディアページからタイムラプスの連番素材を選択すると、これまでは自動的にタイムラプスと認識してくれていましたが、Ver 17.4以降でそれができなくなってしまいました。

私もこの事態に、なんとセミナー中に気づきまして。セミナー参加者が見ているのに素材が取り込めない・・・!!ということになってしました。

メーカーに問い合わせたところ、仕様変更だそうです。なんてこった!

以下の動画、2:16~から取り込み方法の変更について解説しています。Davinciでタイムラプスが作れない!と思ったらこちらの取り込み方法をお試しください。

注意点は、必ず「メディア」ページから行うこと。エディットからは「Flame Display Mode」が表示されません。

天文ファンとして、幸せな時間でした。

Twitterにこんな投稿がありました!

フジカラー北陸さん主催で星空撮影講座をする機会があり
https://x-station.jp/xo_event/hoshizora20211030

その帰りに金沢にある天体望遠鏡専門店「ユーシートレード」さんへ立ち寄らせていただいたのでした。2時間も話してしまいました。あっという間でした。

ブログ記事にしてくださるなんて・・・喜んでもらえてほんと嬉しいです。

今思えば、コロナに振り回された退職・独立でした。

お世話になった方々へ、直接最後の挨拶ができなかったのはほんとに辛かったです。
当時はそれでも前を向くことしかできませんでしたけども。

担当していた得意先は全国にありましたので、全部まわろうとするととても大変なのですがw これから時間をかけてひとつひとつ、遅めの退職の挨拶をしていけたらなと考えております。

いち天文ファンだった私が、全国の天体望遠鏡専門店を5年ほど担当させていただきました。

今思えば、ものすごく幸せだったと思います。

この業界を牽引してきた存在の店長・店舗スタッフの方々に、わからないことは全部聞くことができましたし、教えてもらうこともできたわけですから。

とても優遇された立場でした。もちろん厳しいこともありましたが、みなさんほんとによくしてくれて、とても可愛がっていただだいて・・・思い出すと泣きそう(笑)。

ユーシートレードさん訪問の様子は後日VLOGにしようと思います(時間がなく、だいぶ先だと思いますw)

こうして自分のチャンネルでお店を取り上げることで、少しでもお店の存在やお客様の誘導につながれば嬉しいですね。

東京

田舎育ち、田舎大好きな私にとってはいつまで経っても慣れない街。

コロナ禍になって、この街の近くに住むことが必ずしもメリットではなくなった現在ですが

たまーにくると、なんというか・・・物凄く大きなエネルギーの塊のようなものを感じます。自分の中の何かが研ぎ澄まされるのを感じる。

フリーランスになって、どこでも仕事ができるようになり、住む場所が選べるようになりましたが

今はまだこの街へのアクセスができる範囲の場所に留まろうと思いました。

そんな朝。これから打ち合わせでございます!

星空撮影塾DVD完売に伴い動画を公開いたします!

私が初めて手掛けた書籍「成澤広幸の星空撮影塾」が完売となりました。

https://amzn.to/2WqG93Tv

たくさんの方に読んでいただけたようで、大変嬉しいです。

この手の指南書としてはベストセラーじゃないかって言われました。

自分の言うのもなんですが、この世で最も初心者目線の本じゃないかと思っています。

目線を下げようと(初心者でもわかりやすい内容にしようと)、言葉を減らして端的にし、可能な限り画像を多くすることに注力しました。

製作はとても大変でした・・・本を作る事ってこんなに大変なら二度とやりたくない!って思うくらいw このあたりの苦労話は言えないことが多いので(笑)ここでは触れないでおきますが

今作っている星空撮影塾Ⅱも、とても大変です。読者のことを考えれば考えるほど、どんどん難しく、作業は困難を極めます。

年内発売予定なので、こちらもこうご期待で!

さて、本自体はすでに在庫はなく、転売されて価格が高騰しているので絶対に買わないように!電子版をご購入ください。

そして表題の通り、電子版では見ることができなかった、付属DVDに収録されていた動画をすべて公開しました。それぞれの動画冒頭・最後にちょっとした解説をいれております。

こちらが再生リストになります!全6回です~。https://www.youtube.com/playlist?list=PLbDRWzu-fgk9vtdii5DwdxzlA0jioNIO1

みなさまのスキルアップに役立てていただけると嬉しいです!

一応全部はっとこ。

Starry Scape & Timelapse Workshop@岩手・八幡平を開催します!

ご要望にお応えして、北東北でのワークショップを開催することにいたしました!

その他にもいろいろと撮影講座があったので、情報をまとめた動画をプレミア公開いたしました〜。

撮影地となる「八幡平レストハウス山頂駐車場」をロケハンしてきました!

この場所は、南東の方角に盛岡方面の光害がありましたが、南〜西は光街の少ない、撮影に適した場所だと感じました。
開催日に狙う天の川の方角は、南〜西になります。素晴らしい星空が撮影できる場所だと思います。

ロケハン時に、現地からライブ配信を行っています。1:07:50あたりから、星空ライブ中継をしましたのでなんとなくの景観がわかると思います。

概要は以下になります。

———————————————————————————————————————-

〜Hiroyuki Narisawa Timelapse Film presents 「Starry Scape & Timelapse Workshop」〜

「星景写真・タイムラプスワークショップ@岩手」 

協力:USBレンズヒーター事務局 HP→https://www.pcnv.net/hi-ta/ 

講師:成澤広幸 HP→https://www.hiroyukinarisawa-photography.com/

場所:八幡平レストハウス山頂 駐車場
こちらの施設の駐車場を使わせていただけることになりました。https://www.hachimantai.or.jp/rest_house/

内容:八幡平レストハウス駐車場での星空撮影・タイムラプス撮影の体験・技術指導。及び、イベント前・後にオンラインによるプライベートレッスン。※ZOOMで個別に対応させていただきます。

日時:8/6(金)夕方~朝まで。現地集合・解散。
悪天候の場合は中止といたします。

申し込み締め切り:8/3(火)

料金:14,000円(開始時に現地で回収します。おつりはないのでぴったりの金額でのご用意をお願いいたします。)

定員:15名

当日の情報:◆月の出1:37   月の入 15:59 
日の出 4:06 日の入 19:17
      

内容:八幡平の広いフィールドを生かして、星景写真・タイムラプス撮影を楽しむワークショップです。
星空~月の出〜朝焼けの、様々な光の変化の中で撮影を楽しむことができます。
イベント後に、ZOOMで個別指導を行います。撮影後の処理についてアドバイスを受けることができます。

USBレンズヒーター事務局さまの協力により、当日はレンズヒーターの貸し出しを行います。モバイルバッテリーを各自ご持参ください。 

必要なもの:

◆カメラ 現在使用しているものでOK。

◆レンズ できるだけ広角のもの。24mmよりもワイドなものがおすすめ。

1:37の昇ってくる月を撮影するのもとてもかっこいいです。望遠レンズもあればご持参ください。

◆三脚 なるべく頑丈なもの

◆ポータブルバッテリー レンズヒーター使用時に必要です。各自ご持参ください。

◆防寒着(カイロ等) 当日は気温1桁まで冷え込む可能性もあります。今は8月で暖かい、という間違った認識は捨てて(笑)  充分な防寒具、靴、手袋、帽子を持参ください。防風機能のついた上着があるとなおよいです。

◆カメラ内インターバル機能のないカメラをお持ちであれば、タイマー付きのレリーズを持参してください。各カメラメーカー互換で安価なものがAmazonなどであります。

◆充分な容量のあるメモリーカード

◆フィルター 八幡平から見下ろす夜景と星空の撮影では、角形GNDフィルターが効果的に使用できる場合があります。光害カットフィルターも効果がありますので、お持ちの方はご持参ください。

応募方法:成澤広幸のHP  https://www.hiroyukinarisawa-photography.com/
「Contact」から、ワークショップに参加の意向と、①名前②住所③電話番号④生年月日(国内旅行傷害保険に加入のため)をメール文面に記述の上、送信してください。


———————————————————————————————————————–

<参加者様へのお願い>

道中事故の無いようにお願いいたします。
立入禁止場所への立ち入りはおやめください。
柵を超えないでください。
トラブルの無いようにお願いいたします。
トイレはあります。

厚生労働省 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表されました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html
その他、本ガイドラインに記載されていない事項を含めて、政府新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえ、別途、各都道府県が定める行動計画に沿って対応してください。

室外でのワークショップ開催において、厚生労働省が公表しているガイドラインの中から協同組合日本写真館協会様のガイダンスに則り開催いたします。

・発熱など体調不良と思われる場合。
・味覚・嗅覚に異常を感じる方。
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合。
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合。
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当  該在住者との濃厚接触がある場合。
・その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある方の参加はご遠慮ください。

・マスク等の着用と、こまめな手指の消毒や手洗いをお願いいたします。
・集合場所にて、体温チェックをさせていただきます。
(サーモカメラ・非接触体温計使用)
・集合写真を撮影する場合は直前まで感染防止策をお願いし、会話も控えていただくよう お願いします。
・人と人との距離(1m、出来れば2m)を適切にとる
・大声での会話を控える

スタッフはマスク、マウスガードorフェイスガードの着用をさせていただきます。

8月撮影講座のお知らせ

8月上旬に、山形・青森で撮影講座を開催させていただくこととなりました!

8/1(土)@山形 カメラのキタムラ 山形・馬見ケ崎店 

主催:フォトカルチャー倶楽部→サイトはこちら

コロナ対策のため、少人数を各3回に分けて行います。
少人数制のセミナー、けっこうメリットあると思うんですよ。聞きたいことなんでも聞けるし、ほとんどマンツーマンみたいなもんです。

実は大人数にいっぺんにやるよりは、こっちの方がお客様に喜んでいただけるので好きだったりします。

写真者向け、となっていますがそんなのは気にせずw  日頃の疑問を解決しにぜひご参加ください!お申し込みはカメラのキタムラ馬見ケ崎店へ!!

8/8(日)@青森・十和田 富士フイルムxカメラのオクヤマ 八甲田・星空撮影セミナー

カメラのオクヤマさん、wobサイトはこちら

翌週はさらに北上して青森・十和田へ!!

富士フイルムさん主催のセミナーです。こちらも少人数での開催となりますが、日頃の疑問を解決しにぜひ参加してみてください!

なかなか地方に行く機会も少なくなりました。私も貴重な体験をさせていただこうと思っています。よろしくお願いいたします。

富士フイルムの新製品「XF18mm f1.4 R LM WR」は星空撮影も動画撮影もすごかった!

星空撮影レビュー編
動画撮影レビュー編

富士フイルムの新製品「XF18mm f1.4 R LM WR」を発売前にお借りすることができ、レビュー動画を2本アップしました!

とても素晴らしいレンズです。今後の富士フイルムに大きく期待が膨らむ新製品でした。

動画内でも説明している通り、レンズが良すぎてボディがついて行ってない感があります。

今後は「高画素化」を目指すそうですから、レンズに見合うボディの新製品が今後発売されるのでしょう・・・!!!

富士フイルムファンとしては、なんとも楽しみです。

マチナカリモート天文台さんを助けたい


◆~みなさまにお見舞い金協力のお願い~◆

天体望遠鏡のカスタマイズパーツ・システムを製造・販売してらっしゃる 「まちなかさん(@makkachi_)」のご自宅が火事で全焼してしまいました。

Twitterアカウント→https://twitter.com/makkachi_

まちなかさんはとても優秀な技術者さんです。

星見屋さんで販売している、ビクセンAP赤道儀を自動導入化してASI AIRが使えるようになる商品や

https://hoshimiya.com/?pid=142193199

最近では、スコープテックの大ヒット商品「ZERO経緯台」をモータードライブ赤道儀化して、しかも極軸合わせ支援のPole Masterがつくなんて商品も開発していたようです。
https://twitter.com/makkachi_/status/1393876786606264327?s=20

メーカーが行き届かないところをサポートする、まちなかさんの商品は

そんなことできるようになるの!?すごい!!という驚きとわくわく。

たくさんのユーザーに楽しい星空観察・天体撮影の体験を届けてくれるものでした。

ご自宅の火災により、これまで開発したシステム・商品はもちろん このまま開発を続けることすらもままならない状況で、窮地に陥っている状況だそうです。

そんな中、このチャンネルでもお世話になっている天文リフレクションズさんがhttps://twitter.com/tenmonReflexion

お見舞金を募集する活動を行っています。

私自身もこの活動を聞き、すぐに協力させていただきました。一刻も早くまちなかさんに開発ができる状況になってほしいと考え

星空を愛するものとして、まちなかさんを助けたいという思いから 視聴者のみなさまにもお見舞金を呼びかけさせていただくことにしました。

一口5000円、お名前・金額はまちなかさんにのみ明細をお渡しします。匿名可。

まちなかさんに、独創的な商品開発を続けて欲しい。

なにとぞ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。