不明 のアバター

Hiroyuki Narisawa Timelapse Film について

1980年5月31日生まれ。北海道留萌市出身。星空写真家・タイムラプスフォトグラファー・映像作家。 公益社団法人日本写真家協会(JPS)正会員。 オーストラリアで撮影された「はやぶさの帰還」の星景写真に衝撃を受け、本格的な星景写真・天体写真・タイムラプス撮影に傾倒していく。 写真スタジオ、望遠鏡メーカーで勤務を経て、2020年4月に独立。 全国各地のカメラ専門店・量販店で星空撮影セミナーを多数開催。カメラ雑誌・webマガジンなどで連載を担当。 ミュージシャンとしての一面も持ち、自身のタイムラプスムービー作品には自らが作曲・演奏・編曲した音楽で動画を演出している。 Youtubeでの活動を本格的に開始。星空撮影、タイムラプス撮影、天文情報などの情報を発信中。 https://www.youtube.com/user/MASKdeNOFEAR5150 2018年12月に著書「成澤広幸の星空撮影塾」、2019年11月に監修「成澤広幸の星空撮影地105選」を出版。 オーロラ写真家・田中雅美氏、タイムラプスフォトグラファー・岡浩一郎氏に師事。

ありがとう、フォトコンライフ

フォトコンライフ冬号が発売されました!


今回は「プロはこう撮る」で星景写真撮影においての事前準備についてご紹介しています。

付属のDVDでは撮影場所の決定や必要な機材、撮り方などを1から教えちゃってます。ぜひお楽しみください!!

とまぁ明るく始まりましたが、なんとこのフォトコンライフ、今回で廃刊となります。
これもコロナウィルスの影響でございます。なんと悲しい・・・。

実はフォトコンライフには大変お世話になりました。私が写真家として扱ってもらえるようになったのはフォトコンライフのおかげです。

私の写真家歴自体が、フォトコンライフから始まったと言っても過言ではないかもしれません。

当時は某光学機器メーカーの営業だった訳ですが、自分で撮影した写真素材があったんでお店から「店頭展示する写真ください」って言われたら自分の写真を提供していました。

そんな活動を見てか、姉妹紙である「フォトコンライフ四季」でコラムを書いてみないかと言われたのが始まりです。もう5年前の出来事です。

そのあとで、フォトコンライフでの執筆のお話をいただきました。うれしかったなぁ。

そうそうこれこれ。当時は写真家として独立するなんてことはみじんも考えていませんでしたから、墓まで持っていけるいい思い出ができたなんて本気で考えていたものです。
自分にはそんな大それた人生は歩めないから、ずっとサラリーされようと思ってましたからw
懐かしい写真ばかりだな~。2017年か・・・。

このコラムの名前が「星空撮影塾」で、この内容をもとに1冊作りましょうよ!という話が1年後にくることになります。


同年の冬号ではなんと巻頭に出させていただきました。有名な写真家ばっかで「ちょw 俺はいっていいの?w」って感じでした。

この写真はGRで撮ったやつですね。GRで星景撮れるって、今度Youtubeでもやろうかな。

ほんと懐かしい写真ばかり。今見るといまいちな感じがするけどw このときは一生懸命に星空を追いかけてました。今も気持ちは変わりませんけど、多方面にやることが増えたので星空だけ追いかけるわけにもいかなくなりましたね。

そういう意味では、すごくピュアに星空を撮っていた、貴重な時期だったと感じています。

私を育ってくれたフォトコンライフ。ほんとうにどうもありがとう。

いつかまた一緒に仕事をする機会ができると信じています。また逢う日まで。

「タイムラプス撮影の教科書」発売にあたって思うこと。

ついに明日、11/21発売となりました。成澤広幸の著書第3弾。
今回はタイムラプス撮影についての解説書となりました!!

こちらの動画でも一通り解説しておりますが、いやはや大変でした・・・。

「成澤さん、私と一緒に本を作りましょう」

編集者の中村さんから書籍制作の打診があったのは昨年秋のこと。

何かありませんか?と言われ、提案したのがタイムラプスでした。

タイムラプスの書籍って、調べてみればわかりますけど非常に少ないです。

夜の撮影だけに特化したものや、動画のついでにタイムラプスにも触れているものなどが類書であります。

タイムラプスというのは「時間の経過」を示す言葉。ジャンルを問わず、時間の経過が表現できれば風景写真だろうがお花の写真だろうがそれはすべてタイムラプスになります。

先日の撮影風景。展望台の窓からタイムラプス撮影をしています。左は三脚、右は吸盤雲台で固定。どちらにもよしみカメラさんの「忍者レフ」と使い、光の写りこみを防止。隙間に自分の防寒着を挟んでいます。すなわちこの時は半袖になって長時間を過ごしました。寒かった・・・。

海外のタイムラプスフォトグラファーは時間を問わず撮影しているのに、日本はめちゃめちゃ星空が人気です。私もその一人でした。

そんな中「昼間の撮影のほうが難しくね?」ということに気づきました。星空の撮影ではない、光の変化によるフリッカーが著しく起こります。

ここでいうフリッカーは、動画でいうフリッカー(蛍光灯の周波数の関係で縞々の模様が写りこむ)ではなく、露出やWBの変化によって明るさ・色が変化してチカチカと明滅することを指します。

これを取り除くのがわからなくて、どんだけ調べてもヒントがない・・・。
だけど、海外の作品を見ていて、どーしても追いつきたかった。自分も同等の作品が撮れるようになりたかった。

そんなときに知り合った岡浩一郎先生。

タイムラプス専用ソフト・LRTimelapseの開発者とも連絡をとっていて、まさに当時のタイムラプス最先端技術を知っている方でした。

岡先生がSKYPIXスライダーを扱っていたため購入。50万しました。

めっちゃ高かった( ;∀;) 今みたいにamazonで中国製の安いのは販売してなかった時期でしたから~。

当時SKYPIXサイトに投稿したスライダーのレビュー記事はこちらです。

http://www.skypix.jp/review.html

振り返ると、星景から抜け出して本格的にタイムラプス撮影を勉強し始めたのは2018年です。


たった2年なんですね。すごく濃厚な2年だったと感じています。

動画編集を学ぶためにすすんだYoutuberの道。

おかげで編集スキル・作業効率も上がり、そのすべてが私のタイムラプス作品で発揮されています。
自分の選んだ道、考えは、間違っていなかった。

粗削りな本だと思います。タイムラプスだけに特化してここまでまとめた書籍はありません。

どう評価されるかがいささか心配ですが、みなさんの撮影の一助になることを強く願っています。

何を書いたらいいかわからなくなってきたので、今日はこの辺で。

これからも努力を続けていきたいと思います。

成澤

ASTRONOMY-SPACE TEST 2021 CALENDAR 予約開始!

自宅に帰ったらこんなものが届いてました!

天文宇宙検定さんが発行している、天体カレンダーです。もう2021年版が出る時期か~。

私の作品を使っていただきました。緊急事態宣言直前に撮影したものですが、決して良い思い出ではありません。いろいろと思い返してしまいますね。

私の作品以外にも、大西浩次先生、北山輝泰さん、テレスコ工作工房の斉藤さんの作品など、見所満載です。

また、月齢などの撮影・観測に役立つ情報も満載です。

こちらから予約受付中!https://amzn.to/3dCWbMB
ぜひ購入してみてくださいね~。

M.2 SSDの入れ替えで右往左往の巻

今日はPCネタです。

私は今PCを2台使っています。そのうち1台は3年前に購入したもので、SSDが500GB。

ちょおおおおおっと最近動きが悪くなってきたので、友人のすすめで「M.2 SSD」というものに切り替えることにしました。1TBにグレードアップして作業効率をアップしたいと思います!!

購入したのはこの3つ。

https://amzn.to/2G7zZxT
https://amzn.to/3kSl8pR
https://amzn.to/36iEsIG

そしてもうつけちゃったんですけど、これがM.2 SSD。

取り付けしたら、SSDをこっちに移す(クローン化)します。参考にした動画はこれ。

この作業は2回目ですが、私も決してPCに詳しい人ではないです。
緊張しますな・・・。

この内容に沿って無事にクローン化が成功!

取り出した古いSSDがこれ。
長い間、お勤め御苦労さまでしたなぁ。

調べてみると、このSSDはフォーマットして外部SSDとしての利用ができるそうでじゃないですか。おや、そういえば。。。

アトモスNINJA VのSSDアダプターケースに形が似ているぞ!すっぽり入った!!

完璧じゃないですか・・・。

こうやって専用のリーダーで読み込みます。ほぉ。こんな再利用ができるんですね。

これはもう1台のPCにつないで活用しようっと♬

だがしかし、これが新たな悲劇の始まりでした・・・!!!

えっ、何が起こったの?w
しばらくしてPCが重くなったので再起動をかけたら、突然こんな画面になりました。

画面の指示内容に沿っていろいろとやってみたけど、全然だめ。どーがんばっても直らない。
うわー!まじかよ_!!

編集中のデータがあるんですけどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

いろいろと調べてみると、「外部HDDを外すと解決する場合も」という記事を発見。
もしやさっきのSSD!?外して再起動したところ・・・。

き、

き、

き、

起動した・・・良かった。

試しにさっきのSSDを再度接続すると、また同じ画面に。

こりゃ完全に黒ですな・・・。

詳しい友人のアドバイスでいろいろと試してみたところ、SSDは問題ないらしくリーダーとの相性かも?ということです。

さらっとブログに書きましたが、ここまで来るのに4時間を費やしました。

何かをするたびに何か悪いことが起こる。それが私の人生の傾向でもあります。

今回も勉強になりました・・・(;^ω^)

とりあえず、無事に速度があがりましたーーーーーーーーー!!

原因不明の周辺色ムラ 対応の備忘録

ただいま天狗高原での現像処理を絶賛継続中です。まだ動画作成まで至ってません。

今日で作業3日目です。今日で下処理は終わるかな。まだまだ作業工程はあるんですがw

今日は作業中にちょっとしたトラブルがあって、なんとか対応できたんですけど
作業内容を忘れそうなので、備忘録的に残しておくことにしました。

何が起こったかというと、WB固定で撮影したタイムラプス素材が、LRTimelapse上では問題なく表示されているのですが、RAW現像ソフトを介するとなぜかWBが崩れ周辺に色ムラが発生するというものです。なぜか富士フイルムGFXのみで発生します。

今回はお借りした機材で撮影してました。

これはひどい・・・。 このまま動画にしたらフリッカー起こるし、画像処理しようにもすべてを同じ色に整えることは不可能です。

実は以前にも同じ現象が起きました。一応そのときFUJIFILMさんにも問い合わせをしているのですが


・RAWの中のサムネイル画像はカメラ内でカメラ設定のWB+フィルムシミュレーションで処理したもの
・最初のLightRoomでフォルダ閲覧した直後は、RAW内蔵のサムネを表示するが、その後、LightRoomはRAWデータをデフォルトのWBで処理したものに置き換えていくので、色が変わる。
・残念ながらLight Roomの処理内容については富士フイルムは全くノータッチ。Adobeが処理方法を頻繁に変更しますし。GFXはベイヤー配列で、Xは富士フイルム独自なので、何か処理がちがうのかもしれない。

という返答でした。対応策はないと・・・!!

前回この現象が起きたときは、すべての画像のカラーバランスが崩れたのでまだ処理できたんです。でも今回は崩れているやつと崩れてないやつが交互に入り組んでます。めっちゃ厄介なパターンです。

プライベートの撮影でならいいけど、仕事でお客様に納品するものにこれが出ると本当に困る。なんとか使えるものにしなければなりません。

幸いにも星空のシーンなので、露出が大きく変わることはありませえん。とりあえず適当に色だけ整えられればなんとかなるし。RAWがだめならtiffで一度書き出し、それに画像処理を加えることで何とか使い物になるはず。

tiffだとLRTimelapse非対応になるのですが、フリッカーが出た場合はPremiere Proのノイズ低減を使えばいいと考えました。

ちなみに他のデータも確認してみましたが・・・・。

うはぁ・・・これもかよ!!

ただ不思議なことに、全部の星空撮影素材がこうなっているわけではないのです。ごくまれに起こる。なんでなんだ~!!?まじで原因知りたい。

とりあえず、WBが崩れていないtiffを作らないと・・・。まずはSILKYPIXで試してみました。

うわぁあだめだ、こっちもか!やっぱり崩れたデータが混在する。

ならば、Photoshop CCでアクション組んでバッチ処理は・・・これもだめ。
Bridgeで開いても同じ。

むー!どうする!

なんか使ってない現像ソフトないかな・・・と考えたときに、メーカー純正のソフトがあったことを思い出しました。FUJIFILM X RAW STUDIOを使ってみよう。

早速ダウンロードして画像を開いてみると・・・。

あっ!色が崩れていない!これはいけるぞ!!
でもこの後、ソフトがうんともすんとも言わない。なぜ!?

そうだ!このソフトはカメラのエンジンを利用して現像するんだったぁーーーーーーーーーー。

GFXをつないでみました。このソフト、撮ったカメラじゃないとだめなんですね。X-T3接続しても動きませんでした。

で、ここからまた四苦八苦。

全部のデータをそのままtiffで書き出してくれればいいのに、画像全選択→ファイル形式をtiffに→現像、とやると
最初の1枚目だけがtiff、その他はjpegで書き出されているではありませんか・・・。なんでやねん!!

いろいろと四苦八苦すること30分。

あっ!

これかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぶっちゃけわかりにくいぞ!(笑)

全選択して、「現像プロファイルをペースト」。これでtiffで書き出すことができました。

お、遅い・・・www

こっちは1時間近くかかりました。ただtiffで書き出すだけなのに。枚数多いからですけどここまでとは。

これでなんとか他の現像ソフトでもWBがいじれるようになりました。
X RAW STUDIOはカメラ内RAW現像をPCでやるって感じなので、残念ながら私の用途では不十分でして。X RAW STUDIO内で完結できれば一番いいんですけど・・・。

書き出したtiffデータを見るとちょっと色がきつい。これはどうしてもフイルムシミュレーションが適用されるからみたい。彩度を下げてもなんか変な感じです。

富士フイルムシミュレーションは昼間の撮影用なので星空撮影では切りたいんですよ・・・。

うわぁ~ついにHoly Grailの素材にまで色ムラが起こりやがった!これは露出平滑化をしないといけないから必ずLRTimelapseの処理が必要ですが、残念ながらLRTimelapseはjpeg、tiffには対応していないのです。RAWじゃないと処理できない。

つまりこのデータは捨てるしかないってことです。

・・・ちくしょう(;一ω一||)

これ撮るのに2時間かけてるんですよ・・・無念すぎる。

試しにAfter Effectsなんかでもやってみますけど。元素材がこれではだめでしょうね。

以前に「最高の8Kタイムラプスカメラを考える」についてブログ記事を書きました。

この中には「USB給電ができない」という理由でGFXは候補に挙がってませんでしたが、やっぱり使いたかったんですよ。
私が富士フイルムとプロ契約してるからというのもあるし、センサーサイズの大きなカメラで高画質に撮影したいのは当然ですから。

ですが今回の件を踏まえて、心の底から残念ですが、私のタイムラプス撮影においてGFXは対象外にしようと思います。(昼間撮るには問題ないんですけど)

星空を撮影する仕事で、3つのシーケンスに影響があり、そのうち一つはボツです。もともとの画像は全く問題ないのに。これがどれだけ悔しいことか言葉では伝えられません。

実はブログを書いた後、Z7は購入してるんですよ。今回から8Kで残すことができています。
Z6に加え、Z7も素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。

このカメラは私と同じかそれ以上でタイムラプスを撮る人が考えた機能が入っています。他社と大きく違うところ。

今後はソニーα7ⅢまたはⅣ、パナソニックS1Hを8Kタイムラプス機として導入することにしました。
順次入れ替えていきたいと思います。

でもこの現象が直るならGFXを持ちたい涙 

私のタイムラプスなんて見てない市場なんだと思いますが、富士フイルムさん何とか改善してくれたらうれしいです・・・。

タイムラプス案件、撮影後(帰宅してから)にやること

今朝、新しい動画をアップしました!
天狗高原撮影記をセルフインタビュー形式で(笑)お届けします。

寝起きのむちむちなおっさん動画ですいません。車中泊シーンがリアル、マニア受け。

今回3日間撮影してきたわけですが、一日のタイムスケジュールを円グラフメーカーなるものでグラフにしてみました。

グラフちっちゃw

今回は最初の3日間が勝負ということもあり、かなりハードにやりました。決してこれが普通ではありません。
だいたい寝不足で撮影が続くと3日目に下痢するんですよねw
ですので撮影期間中は絶対コーヒーを飲まないこと。下痢します(笑)
ごはんは、事前にパンを買い込みます。あと1Lの水を2本。
タイムラプサーハイじゃないですけど、全然眠くならないんだなこれが。

帰ってきたら即データをPCに取り込んで、LRTimelapseで余計な画像を削除&選別し、キーフレームを打ちます。

これがLRTimelapseの画面です。左下の欄がそれぞれのシーケンスごとにフォルダになっています。数字は格納されている枚数ですね。
今回は51シーン撮影しました。それぞれに平均して150~300枚、多くて1000枚あります。おおよそ1万枚くらい撮影したと思います。


LRTimelapseでの作業を終えたら、一気にバックアップをとります。寝ている間にやったりしますね。
今回はこのバックアップをとりながら、冒頭の動画を制作していました。
バックアップが撮り終わったら、少しずつ仕事の合間に処理をしていきます。完成まで2~3週間程度かかります。
今回は音楽も自分で作ろうと思うので余計に時間がかかるな。良い作品になりますように~。

このバッテリーちょっとすごいかも

動画用品のバッテリーってソニーのバッテリ―互換のものが非常に多いです。


私が使っているifootage Shark Sliderはソニーαシリーズと同じバッテリーだし。
画像のような外部モニター、照明、こないだ購入したATOMS NINJA Vだってそうです。

映像業界でのソニーの影響力の高さがうかがえますね・・・。

そして今回変わったバッテリーを購入しました。いつもは国内の販売店を利用しているのですが、今回はこの商品を見つけたのでAmazonで。

https://amzn.to/3j4G7EC

VEMICOってメーカーみたいです。このバッテリーちょっとすごいかも。

何がすごいかというと、バッテリー自体に端子がついてて直接充電ができるんです。

この発想、ありそうでなかったですね!もうバッテリーチャージャーいらずなんです。

充電用の入力端子はUSB Micro-Bです。ここから充電が可能。

なんとアウトプット端子もついてます!こちらはUSB Type-A。
困ったときにはここからモバイルバッテリーとしてスマホに充電もできるし。USB給電対応のカメラならこれで電源を供給することができちゃう。

な、なんという汎用性だ・・・!!!!

おまけにバッテリーの残量表示が出るのでバッテリー残もわかっちゃう。完璧かいっ!!!

メインはソニーバッテリーの互換品な訳ですが、ここまで牡馬いるバッテリーの機能を網羅しているとは。

凄いな~全部のバッテリーこうなってくれたらいいのに(笑)
カメラのバッテリー、こうなって欲しい!

今度これ使ってUSB給電しながら撮影したら、どのくらい持つのか検証してみよ~っと。

日本旅行主催の星空撮影会、募集開始しました!

私が講師を勤める、日本旅行主催・星空撮影会、再始動です!

募集ページはこちら

ああ~このまま大きな事件もなく実施できればいいな・・・。

このツアーは今年の2月・伊豆大島が最後です。半年ほどできませんでした。

この撮影会が最後だったか・・・。

長いようで短いような。とりあえずまた再開のめどが立ってほんとによかった。

状況はなにも解決していません。ですが、今の私たちにできることは「細心の注意を払いながら、これまで同じことをやる」だと考えています。

特別なことは、今は望んでいない。可能な限り、今の状況に合わせたこれまでと変わらないことをやり遂げたい。

日本旅行さんと一緒に、安全に星空が楽しめる撮影会を作っていきたいと思います。

今回のツアー、なんとレオフォト三脚が借りられます!

カメラ何台も持っていって、同じ数だけ三脚ってきついじゃないですか。
今回ワイドトレードさんのご協力のもと、こんな試みができました。
レオフォト三脚が気になる方には良い機会だと思います。実際に使って、商品の良さを確認してみてくださいね!!

ペルセウス座流星群お疲れ様でした。でもちょっと心配なことも。

みんなにペルセウス座流星群の情報を届けたいと思って作った解説動画が2万回再生になりました!

 

改めて世間の関心の高さを知ることができました。

見てくださった皆様、ありがとうございました。

なんですけど、ちょっと心配な話も。

極大日の夜、関東では晴れる場所が限定的だったこともあって、かなり人が密集していたようです。

一部の地域では、駐車場を閉鎖するなどして蜜を避けるようにしていたようですが

対策をしていない場所もあったんです。しかも公的な場所に限って。

なんでそんな統一されていない対策をとったのか不思議でなりませんが

閉鎖していない場所に人が密集して、結果的に密を作り出すことになりました。

これなら各駐車場を利用してもらったほうが、対策として安全だったと思いますほんとに。

私も仕方なく人が集まるポイントへ行きましたが、星空観察地で初めてソーシャルディスタンスを気にする感じで

せっかくのイベントなのにな・・・とちょっとテンション落ち気味。

幸運だった?のは極大時刻の22時までは曇天だったので、それまでに帰宅する人が多かったことでしょうか。

晴れてからぽろぽろと人が来ましたが、時間も遅かったのでまばらでした。

最初から快晴だったらと考えるとちょっと怖いですね。

それから、やっぱりまだ赤いライト使ってる人が結構いました。私の写真にもかなり赤い色かぶりが写り込みました。はぁ。

赤いライト使ってる人は、中高年のカメラユーザーか、赤道儀持ってくる人か、どちらかでした。

赤いライトが周囲で撮影してる人に対してよくないよという情報は、ここ数年で出てきたものなので

情報が更新されてないんだろうなと感じてます。

過去の動画ですが、星空撮影地でのライトの扱いについて紹介した動画があります。

もっとたくさんの人に見てほしいです。