第3回 タイムラプス作品講評会を開催します!

半年に一度の祭典にします!第3回タイムラプス講評会は12/18(月)に開催!

第1回目の配信はこちら↓

第2回目の配信はこちら↓


みなさんの力作、お待ちしております。

成澤と言えば星空のイメージが強いですが、本企画は星空に限ったものではありません。すべての「時間の経過」が講評作品の対象となります。

今後どうすれば良いのか、どんな観点や改善点があるのか、本企画がみなさんの成長のヒントになれば幸いです。

<応募について>
講評を希望の方は、私のHP「Contact」から直接メッセージをください。
記載いただきたい情報は以下です。

①名前(ハンドルネーム可)
②作品のアップロード先URL
(視聴者全員が見れるよう、ご自身のYoutubeチャンネル・動画配信サイトが望ましいです)
③作品タイトル
④使用した機材と画像処理・動画編集ソフト
⑤作品に使用した音楽の楽曲名と、楽曲の配信サイト
⑥作品に対する思い

・音楽に関しては有料・無料音源問いませんが、著作権に触れるものはその旨必ずお知らせください。
私はEpidemic Sound・Evoke Music・Audio Stockを利用しています。
それ以外の音楽サイトから楽曲を使用している場合は私のチャンネルでは流せませんので、ご指定いただいたURLをみんなで同時にアクセスしてみる、というやり方で視聴します。

・全員で視聴しながらの講評会となります。作品の長さは1~3分程度で仕上げてください。

・申し込み期限は当日のAMとします。ギリギリまで制作頑張ってください!

〜講評のポイント〜

①作品タイトルと内容の一致
②音楽に合わせた見せ方、演出。動画全体の緩急のつけ方。視聴していて飽きることがないかどうか。
③各シーンの色やノイズなどの仕上げ・処理方法。
④焦点距離や上下比率が似てないか、ワンパターンになってないか。
⑤面白いことに挑戦している!という実験的なアプローチ

こんなところでしょうか。これを公表するとハードルが上がってしまうように感じるかもしれませんが、あくまで参考程度にして作品作りに励んでください。
作品の長さは問いませんので、お気軽に腕試しをしてもらえたらと思います。

私がタイムラプスを始めたとき、とても孤独でした。
一人で情報を集め、技術を磨いてました。そんな日々は師匠の岡・浩一郎氏に会ってから少しずつ変わっていきましたが、それでも仲間は少なかったと思います。
今はYoutubeチャンネルを通じて多くの仲間ができました。以前とは比べ物にならないコミュニティ、これを大切にしていきたいと思いました。
よって、この企画を半年に一度の祭典として継続して開催することにしました。せっかくできた仲間たちを大切にしようと考えたのです。

質問がございましたら、このブログのコメント欄、もしくはYoutube配信先のコメント欄に書き込んでください。

それでは、たくさんの良い作品に巡り会えることを楽しみにしております!
どんどんご応募ください〜!




写真展開催&期間中のセミナー開催のお知らせ

2023年7月・8月の2ヶ月間、東京都神津島村と富士山山頂に何度も通い続けて作品づくりを行いました。
海抜0mの星空保護区・神津島村の美しい景色と、日本最高峰・富士山山頂火口付近で厳しい環境の中撮影した、ほぼ撮り下ろしの作品を星景写真を中心に展示します。
環境の異なる二拠点での世界をお楽しみください。

また、期間中はトークイベント(無料)とセミナーイベント(有料)も同時開催いたします。ぜひご参加ください。

イベントについて、ケンコートキナーさんの情報はこちら

「はじめての星景写真講座」の詳細・申し込みはこちら ※約1時間半程度の講座です

「DaVinci Resolve タイムラプス動画編集テクニック講座」の詳細・申し込みはこちら

なんと私めが写真展を開催させていただくことになりました。
私の写真展はこれが5回目だと記憶しています。おそらく4年ぶりの写真展になると思います。過去の写真展を振り返って、今回意識したことが「テーマを決めて撮影する」「撮り下ろしにこだわる」の2点です。
 過去の写真展では「今まで撮影してきた写真の総集編」的な展示内容になることが多く、結果として気に入った写真は何度も使い回したり、テーマ性に欠け、いつも同じようなスライドショー的な写真展になってしまうことに悩んでいました。
 他の写真家さんの写真展へ足を運ぶと、みなさんテーマを持って取り組んでおり、写真展の世界感づくりに非常に頭を使っていることが学びました。

 結果、展示する作品は撮り下ろしが多く、展示作品を並べる順番や見せ方にはこだわりを持って取り組んでいらっしゃいました。そういった諸先輩方に習い、私も自分の写真展を違うレベルへ引き上げたい・・・そう考えて取り組んだのがこの写真展であり、2ヶ月間の撮影でした。

 この写真展が自分の思い描いた通りになるのか、抱えていた悩みを脱却することができるのかはやってみないとわかりません。全力は尽くしても、おそらくまだまだ反省点の多い写真展になるだろうという心構えもあります。多少弱気にも見えるかもしれませんが、それとは別に、この写真展を見にきてくる方々の胸に、少しでも響く・・・何か爪痕を残すことができる出来事になればといいなと思っています。

9/27〜10/1は在廊予定でおります。9/30はギャラリー内でトークイベントがあり、10/1はセミナーイベントがありますのでこちらもどうぞご応募ください。

また、写真展を楽しんでいただいた後はそのままケンコートキナーサービスショップにぜひお立ち寄りください。すごい格安でレンズ、ジンバル、三脚などの機材が販売されていて、割と沼です笑 写真展見た後だと衝動買い間違いなし!

よろしくお願いいたします!

たぶん定番構図。富士山山頂・久須志神社の鳥居にて。

「赤く縁取られた黒い太陽」 〜西オーストラリア金環皆既日食 撮影報告〜

2023年4月20日、オーストラリア北西部に位置するエクスマウスにて、金環皆既日食が起こりました。
この度、撮影に遠征してきたのですが、私自身このブログをオーストラリアから更新しており、まだ帰国していません。Youtubeでの動画アップはまだ先になりそうなんですが、現在は電波の良いところにおりますので、先にブログで記録を残しておこうと思います。

2023.5.1 追記
正直、失敗だらけの撮影で公開しない予定でしたが、反省材料に生かすため公開することにしました。 とりあえず誰よりも感動したのは間違いない。 8K N-RAW→4Kへ処理しました。

まず、実際に起こった皆既月食の様子は一緒に行動していた天文リフレクションズさんが自身のYoutubeチャンネルにてライブ配信してくれました。私もところどころで出演していますのでぜひこちらでご視聴ください。

さて、今回の日食ですが、動画を見ていただければ分かる通り、言葉にならないほどの感動を味わいました。どんな日食だったのか簡単に解説していこうと思います。

◆金環皆既日食とは

皆既日食は、太陽が月に隠された状態を観測できる現象。金環日食は太陽が月に隠されきられずにリング状になった太陽を観測できる現象です。金環日食は2012年に日本国内でも起こっていますので、実際に見たという方も多いのではないでしょうか。

金環皆既日食とは、ある地点では金環日食、ある地点では皆既日食になるというもので「ハイブリッド日食」なんて呼ばれ方もされています。もちろん、私たちは皆既日食になる地点を選び、遠征しました。

細かい説明は後日アップ予定の動画で解説しますが、今回の日食は月と太陽のみかけが同じくらいの大きさで発生するものなので、通常の日食よりも皆既となる時間は1分程度と短く、その代わり、通常の日食では大きく隠されて撮影することができない「プロミネンス」が撮影できるというものでした。間違いなく、特別な日食だったのです。

皆既日食の観測・撮影地

Google Mapより。オーストラリア大陸全体。ハートの位置が撮影地のエクスマウスです。

今回の日食はオーストラリア左上に位置する小さな半島で起こるというものでした。周囲には日本から直通の飛行場などはなく、移動手段は南に遠く離れたパースから約1,300km車で移動するというもの。皆既時間が短く、移動への負担が大きいことから敬遠する方も多かったと思います。

◆日本からの日食撮影チーム

佐賀天文同好会会長・副島さんと、天文機材メーカーのK-ASTEC・川野さんが今回の日食に遠征する企画を立てていると知り、私も参加させていただきました。

現地では日食のためにキャンプサイトがオープンされていました。
私たちは約20名で参加したので、現地で機材を設置するとこの通り異様な空間に(笑)

しかも私たちがオーストラリアでいうところのNHKみたいな局のニュースで「日本から約20名の観測チームが日食のためにエクスマウス入りしている」と報じたことから、我々のキャンプサイトを訪れる方々が次々と訪れ、ちょっとしたスターパーティになっていました。

◆私の機材

ちょっとわかりづらいですが、Hobym Crux140 Travelerというハーモニックドライブ赤道儀にVixen SD81S+SDフラットナー、FUJIFILM GFX100Sの組み合わせ。Crux140Travelerは福岡の天文ショップ「天文ハウスTOMITA」にご協力いただきお借りしました。バランスウエイトなしで7kgを搭載可能で、本体重量が2.9kgと、なんとかして荷物を減らしたい今回の日食遠征にぴったりの機材でした。

SIGMA fpL、SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports SWAT350V-specの組み合わせ。前日の予報で風が強い!と予測されていたので、風ブレ対策でLeofoto LM-362Cを使い極端な低重心でセッティングしました。

この機材についてはUNITECさんのブログでも紹介されています。
https://unitec.cocolog-nifty.com/photo_gallery/2023/04/post-c940e2.html

誤算だったのは、SIGMA fpLの液晶が固定であることを忘れてしまっていたことです。そのため、このような姿勢でのセッティングを強いられることとなりました(笑)

Nikon Z9+Z70-200mm F2.8S+2倍テレコンの組み合わせで8K N-Rawでの撮影にトライしました。結果としてうまくいった部分もいかなかった部分もあったのですが、ものすごく貴重な体験を提供した機材となりました。

◆今回のベストショット

SIGMA fpL
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports
x1.4倍テレコンバーター
SWAT350で追尾
ISO100
900mm
f16
1/400秒
Photoshop Lightroomでさくっと処理,トリミング

今回はダイヤモンドリングと呼ばれる現象は観測できませんでした。その代わりにベイリービーズと呼ばれる太陽の光がぷちぷちと現れる現象とプロミネンスが観測できました。
太陽コロナを撮影するのかプロミネンスを撮影するのか、双方はかなりの露出差があるため、5段でのブラケット撮影を基本としましたが、カメラではなく目で見ていると、この瞬間が最も美しかったです。

この処理はまだ途中のものです。カメラの設定ではコロナを撮影するかプロミネンスを撮影するかで設定が変わってしまいますが、人間の目のダイナミックレンジはすごいですね。5秒間だけ双眼鏡を覗いたのですが、コロナも大きくプロミネンスもしっかり両方見えていました。帰国後はそのイメージに近づけるよう画像処理を試みたいと思います。

◆K-ASTEC 川野氏が撮影した動画が完璧すぎるので紹介

さすが何度も日食を経験されている川野さん。完璧です・・・。

動画の冒頭で「フィルター外した〜」と言っているのは「日本で最も彗星を撮影した男」とされる津村光則氏の声。このとき全員が、太陽光によるセンサー焼けを防ぐために太陽撮影用減光フィルターを装着していましたが、いつそれをとるべきか!?を判断しかねていたと思います。津村氏の掛け声は「もう大丈夫だよ!」という全員に対してのメッセージでした。これが私の涙腺を崩壊させるトリガーになったとです・・・。

皆既が始まり、双眼鏡で観察していた人たちが揃って「赤いよ!真っ赤っか!」と叫んでいました。太陽の周囲を囲うプロミネンスがそのように演出していたのでしょう。
5秒間だけ、天リフ・山口さんの双眼鏡を覗かせてもらいましたが、人間の目のダイナミックレンジはすごいですね。カメラだと、太陽コロナに露出を合わせるか、プロミネンスに露出を合わせるか2択ですが、目で見た感じは両方完全に見えました。後日の画像処理は見た記憶を元に処理したいと考えています。

皆既日食の直後の夜、興奮冷めやらぬ遠征メンバーたちとライブ配信を行いました。みんな日食の感動が凄まじかったことを話してくれています。

最後に、海外のニュースサイトでも私たちのことに触れている記事がいくつかありましたのでリンクを貼っておきます。

第二回 タイムラプス作品講評会を開催します!

昨年、視聴者さんの要望により私めがみなさんの作品について講評をするという企画をやりました。

第一回目の配信はこちら↓

たくさんの作品をご応募いただきありがとうございました。中には私が講評していいのかというハイレベルなものもあり、とても充実した企画になったと記憶しています。

このチャンネルを通じてタイムラプスに興味を持ってくれた方、チャレンジしている方、たくさんいらっしゃると思いますが、成長したくても参考になる動画が少なかったり、刺激が足りなかったりという悩みをお持ちの方は少なからずいらっしゃると思います。

そしてこの度、再度開催を希望する声をいただきまして、第二回タイムラプス講評会を開催することといたしました!

開催日は2023年5月29日(月)20:00~から配信開始!
配信先はコチラ!


成澤と言えば星空のイメージが強いですが、本企画は星空に限ったものではありません。すべての「時間の経過」が講評作品の対象となります。

今後どうすれば良いのか、どんな観点や改善点があるのか、本企画がみなさんの成長のヒントになれば幸いです。

<応募について>
講評を希望の方は、私のHP「Contact」から直接メッセージをください。
記載いただきたい情報は以下です。

①名前(ハンドルネーム可)
②作品のアップロード先URL
(視聴者全員が見れるよう、ご自身のYoutubeチャンネル・動画配信サイトが望ましいです)
③作品タイトル
④使用した機材と画像処理・動画編集ソフト
⑤作品に使用した音楽の楽曲名と、楽曲の配信サイト
⑥作品に対する思い

音楽に関しては有料・無料音源問いませんが、著作権に触れるものはその旨必ずお知らせください。
私はEpidemic Sound・Evoke Music・Audio Stockを利用しています。
それ以外の音楽サイトから楽曲を使用している場合は私のチャンネルでは流せませんので、ご指定いただいたURLをみんなで同時にアクセスしてみる、というやり方で視聴します。
全員で視聴しながらの講評会となります。作品の長さは1~3分程度で仕上げてください。

申し込み期限は当日のAMとします。ギリギリまで制作頑張ってください!

今回は私がどのような観点で作品を講評しているかを事前にお知らせします。

①作品タイトルと内容の一致
②音楽に合わせた見せ方、演出。動画全体の緩急のつけ方。視聴していて飽きることがないかどうか。
③各シーンの色やノイズなどの仕上げ・処理方法。
④焦点距離や上下比率が似てないか、ワンパターンになってないか。
⑤面白いことに挑戦している!という実験的なアプローチ

こんなところでしょうか。これを公表するとハードルが上がってしまうように感じるかもしれませんが、あくまで参考程度にして作品作りに励んでください。
作品の長さは問いませんので、お気軽に腕試しをしてもらえたらと思います。

また、前回の企画では皆様から素晴らしい作品の数々を見せていただきましたが、残念なことに一部の視聴者からのネガティブコメントがいくつかありました。
タイムラプスは撮影から処理まで多くの時間を有します。そういったコメントを投稿される方はその苦労を知らない、タイムラプスを撮影したことのない人だと思いますが、それでもこれは本当に残念なことです。
作品について指摘をするのは私の役割です。
みなさんが苦労して制作した作品を心のないネガティブコメントから守るため
本企画ではモデレーターを設置して配信することをお知らせします。
該当のコメントが投稿された場合は即削除しますので、ご了承ください。

質問がございましたら、このブログのコメント欄、もしくはYoutube配信先のコメント欄に書き込んでください。

それでは、たくさんの良い作品に巡り会えることを楽しみにしております!
どんどんご応募ください〜!




CP+2023 成澤登壇情報一覧

年の一度のカメラの祭典「CP+」が4年ぶりに開催されます。
私、成澤もありがたいことに登壇の機会やPR動画の制作依頼をいただきました。
いつ何時にどこで登壇しているのか、このブログにまとめておきますので、会場にいらっしゃる方はぜひ足を運んでいただければと思います。

◆2/23(木)
①13:30~14:00 ワイドトレード(レオフォト)ブース

沼にハマったトラベル三脚沼のお話をします。沼はいまなお更新されておりますので最新情報をお届けしたいと思います。

②16:20~17:00 タムロンブース
この日は「TAMRON 20-40mm F/2.8 DiⅢ VXD」を使った星景写真・撮影方法やTamron Lens Utilityの活用方法などについてお話します。
登壇情報はこちら→https://www.tamron.co.jp/special/cpplus2023/cpplus2023-event/


◆2/24(金)
①11:10~12:00 ニコンブース 
「業界屈指のタイムラプス機能。Z9が表現する世界とは。」

アメリカ旅で撮影した素材をベースにZ9の魅力や導入に至った理由などを語ります。
タイムラプス作例たんまり。
登壇情報はこちら→https://www.nikon-image.com/event/cpplus2023/nikon_booth.html

②17:10~17:50 タムロンブース
この日は「TAMRON 20-40mm F/2.8 DiⅢ VXD」「TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 DiⅢ-A VC VXD」を使って、ズームレンズで撮影するタイムラプスの魅力・編集方法やTamron Lens Utilityの活用方法などについてお話します。

◆2/25(土)
①13:20~14:10 ニコンブース 
「業界屈指のタイムラプス機能。Z9が表現する世界とは。」

アメリカ旅で撮影した素材をベースにZ9の魅力や導入に至った理由などを語ります。
タイムラプス作例たんまり。※その場のノリで言うこと多少変わると思いますが、2/24(金)とお話する内容は基本的に同じです。
登壇情報はこちら→https://www.nikon-image.com/event/cpplus2023/nikon_booth.html

②20:50~21:20 ビクセンブース(オンライン)
『進化したポラリエUステップアップキットで星空撮影にチャレンジしよう!』
新発売のポラリエU用ステップアップキットの紹介と、使用方法などについてお話します。こちらはオンラインイベントになっておりますので、みなさん気軽にご参加ください。
登壇情報はこちら→https://www.vixen.co.jp/post/230215k/

◆2/26(日)
ヨドバシ横浜 タイムラプス講座
 ①14~15時、②16~17時
こちらはCP+と関係ないですが(笑)ヨドバシカメラ横浜店の店頭にて、ニコンのカメラを中心としたタイムラプス講座をやらせていただくことになりました。
CP+帰りにでもぜひお立ち寄りください。

その他、サイトロンさんのセミナーについて、天リフ・山口さんの配信をお手伝いしています。
サイトロンさんのセミナースケジュールはこちら→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000007828.html

そして、H&Yブースでは「REVORING SWIFT」の解説動画がブースで見れるはず!

浅沼商会ブースでは「ifootage シャークスライダーシリーズ」の動画が3本ブースで見れるはずです!

以上が今年のCP+2023での私の登壇情報やスケジュールなどなどです。
今年も大変忙しく過ごさせていただいております。私の撮影スタイルはタイムラプスも多いですし、動画制作がほんとに重い(笑)
会場でみなさんにお会いできるのを楽しみにしております!バタバタしてゆっくりとお話する時間はないかもしれませんが、どうかお許しください。そしてぜひお声がけを。

CP+はなんと4年ぶりのリアル開催!その前は2019年だったんですね。なつかしい画像出てきたので貼っておきます。

CP+2019 ビクセンブースにて

浅沼商会ブースにて

市川ソフトラボラトリー(SILKYPIX)ブースにて

ウクライナ支援 よしみカメラx成澤広幸 コラボカメラシュー発売開始!

よしみカメラさんから素敵な提案をいただき、微力ながら協力させていただくことになりました。

https://yoshimi.ocnk.net/product/339

この商品の売上はウクライナ支援基金として寄付されます。

新しくロゴを作り直しました。普段Youtubeなどで使用しているロゴって、実はwordpressのおまけでついてきたロゴメーカーで作ったやつだったんです。

今回の企画に協賛するにあたって、イラストレーターのaiデータが欲しいと言われたのですが、そんな経緯で制作したロゴだったのでaiデータがなかったんですね。

それで、改めて自分で作ってみよう!と思ったんですが、なんと全然違うものができてしまいました。

このロゴの意味を解説します。

私の撮影ではとても重要な方角。地図記号の東西南北っぽくしたいなと考えました。

成澤のN、広幸のH。ひっくり返しても同じなのは、裏表のない素直人間でいたいと言う意味が込められています。

Nは同時に、私の故郷でもある北海道、Northの意味もあります。

アルファベットのAからZまで。始まりから終わりまで、という意味。

ターンAは、全てを受け入れる(ターンAガンダムより)という意味があります。

私が使用しているニコンZもあるし、富士フイルムXもあるし、パナソニックのP、ルミックスのLもあります。

横線は土星の環(わ)をイメージしました。

こんな感じでいろいろな想いが込められて制作した新ロゴです。これからサインを求められたときにはこれを書きたいなと思っています😁

そんな新ロゴのはいったカメラシュー、ぜひお買い求めください!

星空撮影塾DVD完売に伴い動画を公開いたします!

私が初めて手掛けた書籍「成澤広幸の星空撮影塾」が完売となりました。

https://amzn.to/2WqG93Tv

たくさんの方に読んでいただけたようで、大変嬉しいです。

この手の指南書としてはベストセラーじゃないかって言われました。

自分の言うのもなんですが、この世で最も初心者目線の本じゃないかと思っています。

目線を下げようと(初心者でもわかりやすい内容にしようと)、言葉を減らして端的にし、可能な限り画像を多くすることに注力しました。

製作はとても大変でした・・・本を作る事ってこんなに大変なら二度とやりたくない!って思うくらいw このあたりの苦労話は言えないことが多いので(笑)ここでは触れないでおきますが

今作っている星空撮影塾Ⅱも、とても大変です。読者のことを考えれば考えるほど、どんどん難しく、作業は困難を極めます。

年内発売予定なので、こちらもこうご期待で!

さて、本自体はすでに在庫はなく、転売されて価格が高騰しているので絶対に買わないように!電子版をご購入ください。

そして表題の通り、電子版では見ることができなかった、付属DVDに収録されていた動画をすべて公開しました。それぞれの動画冒頭・最後にちょっとした解説をいれております。

こちらが再生リストになります!全6回です~。https://www.youtube.com/playlist?list=PLbDRWzu-fgk9vtdii5DwdxzlA0jioNIO1

みなさまのスキルアップに役立てていただけると嬉しいです!

一応全部はっとこ。

マチナカリモート天文台さんを助けたい


◆~みなさまにお見舞い金協力のお願い~◆

天体望遠鏡のカスタマイズパーツ・システムを製造・販売してらっしゃる 「まちなかさん(@makkachi_)」のご自宅が火事で全焼してしまいました。

Twitterアカウント→https://twitter.com/makkachi_

まちなかさんはとても優秀な技術者さんです。

星見屋さんで販売している、ビクセンAP赤道儀を自動導入化してASI AIRが使えるようになる商品や

https://hoshimiya.com/?pid=142193199

最近では、スコープテックの大ヒット商品「ZERO経緯台」をモータードライブ赤道儀化して、しかも極軸合わせ支援のPole Masterがつくなんて商品も開発していたようです。
https://twitter.com/makkachi_/status/1393876786606264327?s=20

メーカーが行き届かないところをサポートする、まちなかさんの商品は

そんなことできるようになるの!?すごい!!という驚きとわくわく。

たくさんのユーザーに楽しい星空観察・天体撮影の体験を届けてくれるものでした。

ご自宅の火災により、これまで開発したシステム・商品はもちろん このまま開発を続けることすらもままならない状況で、窮地に陥っている状況だそうです。

そんな中、このチャンネルでもお世話になっている天文リフレクションズさんがhttps://twitter.com/tenmonReflexion

お見舞金を募集する活動を行っています。

私自身もこの活動を聞き、すぐに協力させていただきました。一刻も早くまちなかさんに開発ができる状況になってほしいと考え

星空を愛するものとして、まちなかさんを助けたいという思いから 視聴者のみなさまにもお見舞金を呼びかけさせていただくことにしました。

一口5000円、お名前・金額はまちなかさんにのみ明細をお渡しします。匿名可。

まちなかさんに、独創的な商品開発を続けて欲しい。

なにとぞ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

独立後1年が経ちました。そしてNikon Zcreatorsに掲載。

今日はちょっと長いです。時間あるときに読んでね!

昨年の3/30。11年のサラリーマン生活を終え、私はフリーランスの写真家・動画クリエイターとしての1歩を踏み出しました。

この動画が、それを宣言するやつだった訳ですね。ここから早一年。あっという間だった・・・。

今見ると気合が入りすぎて歌がうるさいですけどw それも良い思い出(反省点でもある)

この一年はずっと自分を磨き続けた一年でした。毎日動画作ってYoutube更新して、After Effectsのチュートリアルを見てちょっとずつ動画に反映しながら練習して

たまに撮影に行って寝不足して・・・の繰り返し。

退職金はほぼ動画機材に消えました。買わないとわからないことってありますよね~最初はやっすいやつ買って、失敗したのに気づいて(笑) あとから高いやつを買いなおすパターンw

友人からはどうやって生活しているのかとよく聞かれますw 昨年は給付金もありましたし、おかげさまでぽつぽつと仕事をいただいているので、なんとかやっていけてます。Youtubeの収益はまだ数万程度・・・そっちはもともと期待してないですけどね!

がんばって継続したYoutubeも、気づけばもうすぐアップした動画が100本になりそうです(ライブ配信含む)。そんなにがんばったのか。

支えてくれるファンの皆様にはほんとに感謝するばかりです。飽きられないように自分のスキルをアップデートし続けたいと思います!(切実)

そんな中、ちょうど一年の昨日、ニコンさんのサイト「Z creators」で私が紹介されました!

記事はこちら→https://www.nikon-image.com/sp/zcreators/2103/

いや~富士フイルムさんよりも先に

まさかニコンさんからこのようなお話をいただけるとは・・・。大変光栄です。

記事内で閲覧できる動画は、2本とも自作です。このあたりはほんとYoutubeやってて動画スキル磨いてほんとによかったです!

おかげで、自分の想いをストレートに表現することができました。鼻声ナレーションも私自身ですが、映像見ながら声を録音する(アテレコってやつっすね)がすごい貴重な経験になりました。やってよかったー!!

動画も貼っとこ。

渋い演出でしょ?(自画自賛)

花粉がすごくて顔がひどい。これも思い出か・・・。

ニコンさんには本当に感謝しているんです。ホーリーグレイルが誰でも表現できるものになったというのはもっと知られるべきだし、評価されるべきだと思います。

前後10枚くらいの画像を解析しながらインターバル撮影をするという作業が、他社・もしくは専用のインターバルタイマーと比較して段違いに精密です。

最初に使ったときはほんとに驚きました。

えーーーーーーーーこれってLRTimelapseいらねーじゃん!!wって。

このあたりは、この次のブログで細かく解説しようと思います。

上記の動画だけだと説明不足だと思いましたので、Youtubeを今朝更新しました。

露出平滑化ついてる機種、ニコン以外にもあるじゃん。ばかじゃないの~とか。

露出が変わっても一枚一枚画像処理すればいいんじゃないの~とか。

そんなコメントをね、以前にもらっていたんですよw そのアンサー動画でもあります。

機能とがついてるからできるとかじゃなくて、露出変化プログラムがタイムラプス向けに設計されているかというのが問題なんです。(言い方正しいかわかりません)

その場その場での適正露出ではなく

何百枚・何千枚と撮影したものが全体的に見て適正露出のまま滑らかに変化しているのかってまったく別問題なんですよ。

露出狂ったコマだけを人間の目で一枚一枚全体感になじませながら画像処理をするというのは、やってみればわかりますけど無理です。(俺はできるって言い張ったひといたけど。その人はホーリーグレイルやったことないみたいでしたが・・・)

機械やソフトの力を借りないとできないことなんです。

そしてニコンはそれをカメラだけでやってしまったというわけ。

ニコンのこの機能は、海外のタイムラプスフォトグラファーの間でも知らない人が多い気がします。(ニコンさんもっと頑張ってよ!)

LRTimelapseの開発者・ガンサーさんもZ使ってるんですけど、この点には触れていないんです。LRTimelapse使ってほしいからかな・・・。

なんにせよ、ホーリーグレイルはニコンのおかげで誰でも実現できるものになりました。

もう、実現するのが困難なこと、ではありません。

こんなに便利になっちゃったので、私もみんなに追いつかれないようにさらにがんばらないとです!!

ライブ配信スキルを向上したい

視聴者さんからの要望で始めたライブ配信。きっかけは昨年末の土星木星の超接近でした。

これやってほんと良かったなって思います。(今考えるとよくやったな)

ライブ配信の魅力を知ることができたし、視聴者の皆さんがこんなにも喜んでもらえるということがほんとに嬉しかった。

この後もFunの方との交流・・・という目的で何度かライブ配信を試みましたが、いろいろと改善や欲がでてきました。

ひとつは回線の問題。室内Wifiや配信する機材をパワーアップしないといけなかった。

ふたつめはクオリティの問題。ライブ配信だからと言って、通常の投稿動画と比べて品質や演出が劣るのはどうにかならないかなと考えるキッカケになりました。

先日の配信動画ではその辺ちょっとクオリティ上がってたでしょ?

そんなつもりなかったのに、思いがけずショップチャンネルみたいになったけどw

ライブ配信中のスクショ↓

ワンオペでどこまでいけるかわかりませんが、次回はさらに品質上げようと思っています。

この後ふたつ予定してますんで、告知!!

そしてこの取り組みのおかげで、私のオンラインセミナーもクオリティが向上しました。

その効果もあって、先日開催した富士フイルムさんのアカデミーXでこんな感じでセミナーをすることができたのです。(画像の掲載は富士フイルムさんから許可済)

こんな感じで、普段のYoutubeと同じ画面でセミナーやったほうがお客様も喜んでくれると思ったし

クロマキーで背景切り抜いて、ワイプで顔出すだけで、しゃべってることもずいぶんと聞きやすいんじゃないかと思ったのですよ。

なによりやってるほうも楽しいです。

今後も継続して配信技術を磨いていきたいと思います!!